国際コンテナ輸送

釧路港と釜山港を結びさらに広がる国際物流ネットワーク

世界につながる新たな海上貿易ルート!
国際物流拠点・釜山港を経由して
世界との輸出入を拡大する定期コンテナ航路がついに誕生!!

平成14年8月31日、釧路港と韓国・釜山港を結ぶ定期コンテナ船“BONNY STAR”号が 釧路西港第4埠頭に初入港しました。

東北海道の主要拠点釧路から世界へ拡がるビジネス・チャンス! 釧路港から外貿コンテナを活用することでより迅速に、 より確実に農林畜産・水産物の地場産品をはじめ 工業製品などを輸出することが可能となりました。

さらに、世界からの輸入の分野においても飛躍的に利便性が高まります。 国際ハブ港湾・釜山港へ直結する定期コンテナ航路の誕生は、 地域振興のポテンシャルを高め、 新産業の創出にも大きなインパクトを与えるとともに、 皆様の企業活動を物流面から強力にサポートします。

釧路港定期コンテナ航路 概要

航路名韓国
船会社名南星海運(株) (NAMSUNG SHIPPING)
便数週1便(月)
寄港地釜山(木)~新潟(金)~苫小牧(日)~釧路(月)~八戸(水)~仙台(木)
~釜山(日)~蔚山(火)~光陽(火)~新港(木)~大連(土) ~青島(日)~光陽(火)~釜山(水)
運航船社南星海運(株)
船舶“STAR UNIX” 9,522トン 962TEU積み 電源440V/120口
“STAR CLIPPER” 9,520トン 962TEU積み 電源440V/120口
”STAR EXPRESS” 9,520トン 953TEU積み 電源440V/120口
釜山港 発/着木曜日 発
日曜日 着
釧路寄航日月曜日

コンテナターミナル 概要

埠頭名西港第3埠頭突端部18号バース
岸壁水深マイナス12m
岸壁延長240m
エプロン幅20m
CY面積16,200㎡
コンテナ蔵置能力1,800TEU
リーファー電源プラグ440V×62口

荷役機械

ガントリークレーン1基(定格荷重30.5t)
伸縮式スプレッダ付フォークリフト1基(最大荷重43t)
リーチスタッカー2基(最大荷重42t、最大荷重45t)
照明塔12基

保税地域

名称三ッ輪運輸(株)西港第3埠頭 コンテナヤード保税蔵置場
指定面積16,018㎡
蔵置貨物一般輸出入貨物

植物検疫

検査場所CY内
面積1,480㎡

動物検疫

検査対象物畜産物(肉等)
検査場所CY内
面積1,480㎡
ターミナルオペレーター三ッ輪運輸(株)