港湾荷役

チップ船荷役

釧路を支える基幹産業である紙パルプ、その原料の木材チップは主に海外より輸入され、 大型の専用船を利用して運ばれてきます。専用設備によって陸揚げされた木材チップは 搬送用ベルトコンベアで保管場所まで運ばれていきます。

石炭船荷役

西港第4埠頭では、釧路市営の石炭アンローダにより輸入外炭(年間78万トン)の 荷揚げを行っております。

飼料船荷役

西港第2埠頭には飼料原料の迅速な荷揚げのために3基のアンローダが設置されています。

RO船荷役

海陸一貫輸送の主役は全天候型のRO船です。西港第1埠頭及び西港第2埠頭では、 ほとんど毎日の様に RO船が安全でスピーディーな荷役を行っています。

木材船荷役

ロシア・東南アジア・北米から、合板・建材などの用途として木材が輸入されます。 貯えた経験と専門的な技術を生かし、荷主のニーズに合ったサービスを提供しております。

国際コンテナ輸送

2009年、待望のガントリークレーンと新たな外航コンテナターミナルが釧路西港第3埠頭に新設されました。 国際ハブ港湾・釜山港へ直結する定期コンテナ航路を結び東北海道のグローバルゲートを目指しています。 海外コンテナ貨物の輸送・通関・作業を一貫してお手伝いいたします。